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DAIBOUCHOUのプロフィール



■ 投資対象
日本の成長株(現在は不動産流動化銘柄が中心)

■ 投資経験 
2000年5月~ 

■ パフォーマンス 
2000年5月~2000年12月末 トントン
2001年1月~2001年12月末 2倍
2002年1月~2002年12月末 1.5倍
2003年1月~2003年12月末 3.5倍
2004年1月~2004年12月末 8倍
2004年1月~2005年10月末 3倍
2000年5月~2005年10月末のトータル 240倍くらい 

■ スタート資金 
200万円程度 

■ 現在資金 
もうすぐ5億円 

■ 現在の資産状況 
現物株 3億9000万円(含み益2億5000万円)
信用含み益 7000万円
家や車などの現物資産 3000万円

■ 投資手法 
不人気業種の成長株を中長期投資するのが理想です

しかし、不動産流動化も1年前は不人気だったが、
最近は人気化しているので、矛盾が生じているのが現状。
割安さと成長性を天秤にかけ、成長性を重視した格好です。

とはいえ、成長性割には、まだPERは妥当な線であり、
相場が比較的好調の時は、全く脚光を浴びない銘柄よりは、
多少は人気のある銘柄の方が上がりやすいのだと思う。

良い成長株は通常高値が付きますが、株主資本比率や
営業キャッシュフローであえてリスクを取り、配当利回りや
PBRなど成長性に関係無い指標をあえて無視する事で、
安く買えていると思っています。

今までの投資手法の推移としては、
下記のように推移しています。

低PBR株→低PER株→割安成長株→成長株

今思い返しても良い推移だと思います。

それぞれ1年間づつ経験すると良いと思う。
「成長株投資は1日にしてならず」です。

ローリスクローリターンから徐々にハイリスクハイリターンへ
推移しているので、初心者にもお勧めしたいと思います。

このリスクとリターンとは、ボラティリティの高さと言い換えると
本質が分かると思います。

低PBR株は、資産の増減は散漫だからボラティリティが少ないです。
株価推移も散漫なのが一般的です。

対して、成長株は、業績成長のボラティリティが大きく、
業績成長に伴い株価が急上昇する可能性がある反面、
一度業績下方修正などで成長性に失望感が生まれると
下方修正以上の幅で株価が急落するという株価の
ボラティリティもあります。

また、過熱気味の割高な成長株を掴まないようにするために、
低PBR株、低PER株の定量的評価や決算書の見方などを
勉強することは大事です。

また、成長株が最終的な投資方法という訳ではなく、
相場推移に合わせて変化させてきたという感じです。
良い成長株が見当たらなくなったら、低PBR株や低PER株に
推移したりする可能性は多分にあります。 


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