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こんにちは。
ナイウリダさんから、新興系不動産株と大手財閥系不動産株のPER格差のコメントを頂きました。
新興系不動産株と大手財閥系不動産株は、不動産を扱うという点では同じですが、ビジネス内容や投資家層が違うので、何とも言えません。
大手財閥系不動産株もマンション分譲していますが、基本はオフィスビル賃貸ですし、投げ売り不動産の底値買い期待もあるのでは無いかと思います。
私自身、不動産市況に強気という訳ではありません。今後、市況が悪化したら、保有不動産の含み損発生により、実質的な債務超過に陥る不動産会社も出てくると思います。
また、マンションなど分譲会社は、完成在庫が溜まると資金繰りが苦しくなります。
低PERは確かに魅力的ですが、保有不動産の含み損益や資金繰りの問題は、融資している銀行でも評価が難しいのだから、個人投資家には難しいと思います。
とはいえ、底値買いを否定するものではありません。要は、私には難しすぎて分からないという事です。
フージャースは、例外的に売れ行きが良く、財務も比較的良い方ですが、あくまで例外的だと思います。
難しい局面にある新興系不動産株以外にも、低PERで高配当の株は探せば色々あるので、そちらの方が無難だと思います。
遅くなりましたが、アドバイスありがとうございました。やっぱり一番怖いのは、レイコフのように売れない不動産を抱えて資金繰りに失敗して突然倒産してしまうことですよね。その心配がある銘柄を一部投売りしました。
でも、在庫処分できずに立ち往生している所とそうでない所を見極めれば、現在の信じがたいほどの低PERは魅力的です。
個別銘柄を出して恐縮ですが、マンション関係ではプロパストが中古マンション値上りランキングで大手不動産をおさえて2年連続1位になったのに、PER3倍以下なので期待しています。完成在庫もほとんど無いようです。フージャースのように貸借でないので逆日歩がもらえないのは残念ですが。
自己資本比率がもう少し上がれば、安心して買われるのではないかと思っています。
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